製品詳細

無光沢銀めっき

無光沢銀めっき

無光沢銀めっき 無光沢銀メッキ

高耐熱性、純度99.9%で伝導性にもっとも優れた無光沢銀めっき。

無光沢銀めっきが選ばれる理由

  • 特長1「低接触抵抗」

  • 特長2「高導電性」

  • 特長3「熱伝導性」

無光沢銀めっきは純度が99.9%以上で電気特性が非常に良く、半導体、ダイボンド、金線のワイヤーボンディング用途、高温用途に使用されます。

導入事例

製品納入業界

電子機器部品業界、スマートグリッド業界、航空宇宙業界、測定機器関連業界。

製作事例

電子部品 D社変形しやすい薄箔のコバール材上の銀めっきが600℃の加熱でめっきの密着が保持できないため剥離するということでご相談に見えられました。
当社の標準工程で試作を行いましたが、剥離は起こらないため量産をお引き受けすることとなりました、後日家電メーカーの最終ユーザー様も工場を訪問され当社よりめっき工程の説明を行い高評価をいただきました。
(品質安定化、難素材対応)

スマートグリッド L社特殊素材に銀めっきをつけて850度以上の温度で密着が保てるめっき加工ができる企業を探しておられ、協力工場様の提出したサンプルが条件を満たし、それが当社であることを知りご相談に来られました。
課題としては非常に難しく、当社の技術部門でさらに安定的な密着を提供できるように検討し、当社の対応も評価していただき量産試作を受けることになりました。現在さらに価格を下げる工程について開発して切り替え予定です。
(品質安定化、機能性能向上、コスト低減、難素材対応、めっき種)

測定機器関連 Z社破壊式の膜厚測定標準板に使用するため、φ60mm寸法の製品の片面側だけにφ50mmの大きさの銀めっきを均一に10μmの厚みのめっきを依頼されに来社されました
銀めっきの皮膜均一保証、めっきの仕方、銀表面の酸化防止保管方法の確立、銀めっき純度維持などをどうするかと大変困難な課題でしたが技術部門で検討して課題を解決して納品することができました。
(難素材対応、精密精度対応、めっき種)

製品詳細

基礎情報

※生産方法について B(バレル) R(ラック) M(網) H(フープ)

対応工場 【東京都】
五反田工場
【東京都】
八王子工場
【山形県】
米沢工場
【山梨県】
甲府工場
量産
生産方法 R R B,R,M
下地めっき種 Ni,Cu,Ni-P Ni,Cu,Ni-P Ni、Cu、Ni-P
量産試作
試作
薬品常備
めっきのことならなんでもご相談ください!
[無料]めっき相談
  • 各種お問い合わせ
  • 見積のお申し込み
  • お申し込みはこちら
  • お問い合わせはこちら