三ツ矢のCSRの考え方


さいたま市発行の中小企業のためのCSR読本では、
CSRは明確な経営理念を定め、それに基づき、社内の組織体制をしっかりと固め、従業員が働きやすい職場づくりに努めながら、顧客・取引先・株主との関係も良好に保ち、さらには地域や社会全体に対する配慮も忘れない、企業経営そのものと定義されております。
三ツ矢では社是である和敬(お互いの人格を認め、尊敬しあい、衆知を集め、協力しあって働きやすい職場をつくる)を経営理念として、三ツ矢の名前の由来(より良くより早く より安くを三本の矢に例える)を社訓として社内浸透を徹底し、日々経営活動を行っております。
また「われわれは三ツ矢の名前の由来と和敬を行動規範として 有益で環境に貢献できる表面改質技術を提供し、人材の育成に力を入れ、スピードがあり、技術と技能が優れ、創造力豊かで社会から必要とされる企業を目指していく」を長期方針として掲げ活動をしております。
まさにこのことが三ツ矢のCSR活動であると理解をしております。今後も法令を遵守しCSR活動により社会的責任を果たしてまいります。最新活動については随時ホームページのトピックスで情報を配信してまいります。