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FAQ - よくあるご質問

お客様から三ツ矢に多く寄せられるご質問についてご紹介しています。お問い合わせいただく前に一度こちらのページをご確認ください。こちらのページに記載されている質問をを見ても解消しない悩みや疑問等は、お問い合わせフォームよりご相談ください。

全般的なこと

環境への取組はどうしていますか?

環境マネージメントを経営の最優先課題として取り組んでいます。全工場KESまたはエコステージにより認証されています。

品質管理は認証されていますか?

全工場ISO9001の認証は取得済です。さらに五反田工場、八王子工場は航空宇宙の品質マネージメントJISQ9100を取得しています。

三ツ矢はどんなめっきができますか?

三ツ矢では、様々な種類のめっきを扱っております。可能なめっきの種類、方法などについてはめっき一覧をご覧下さい。

少量の試作でも引き受けていただけますか?

お引き受けいたします。開発品から量産品まで数量は1個から弊社能力に至るまで全て打ち合わせの上、対応いたします。

めっきについて

三ツ矢が行なっている金めっきはどのような種類がありますか?

金めっきは以下の特性を改善、向上させる目的でつけています。
[ 電気伝導性、低接触抵抗、はんだ付け性、ボンディング性、耐食性、摺動性、高反射特性、耐熱性、電気化学特性 ]
三ツ矢はこれらの特性を発揮しやすいように25種類の金めっきを用意していますので、御社の製品仕様に最適な金めっきを選ぶことができます。
また、三ツ矢は最適なソリューションを提案することができます。
代表例はこちらを参照してください。

コバルトめっきはできますか?

コバルト-ニッケル合金めっきがあります。

PdNiの厚付けはできますか?

応力の関係で1μm程度になります。

はんだつけ用に金めっき、厚さはどの位がよいですか?

はんだ付け用の金めっき厚さは0.1μm未満が良いです。厚いとはんだ強度不良になります。厚さ0.5μmを超えないようにしている所が多いです。

電気ニッケルめっきと無電解ニッケルめっきの違いは何ですか?

無電解めっきは電気めっきに比べて膜厚の均一性に優れています。また、無電解ニッケルめっきは非磁性、低融点などが特徴です。

硬質アルマイトできますか?

あいにく、三ツ矢では対応できかねます。

硬質クロムめっき(六価)できますか?

あいにく、三ツ矢では対応できかねます。

めっきの機能特性について

はんだづけ用途ですが、金めっきは高いので使用したくないのですが解決方法はありますか?

錫めっき、錫銅合金めっきがあります。また条件によっては当社のニッケルめっきでも対応できる場合があります。

膜厚の分布というのはどの位でしょうか?

めっきの方法、種類によって異なります。製品の同じ所を測定して、最大/最小の比は3倍は必要なことが多いです。

素材・下地について

アルミ素材への金めっきはつけられますか?

はい可能です。打ち合わせにより詳細をお聞かせください。

ガラスの上にめっきできますか?

無電解ニッケルめっきをつけることができます。よく使われているソーダガラスの上ならば1μm、石英ガラスの上ならば0.2μmをつけることができます。

シリコンウエハーの上にめっきできますか?

鏡面のウエハー上に無電解ニッケルめっきを1μmの厚さでつけることができます。

産業分野について

自動車分野での実績はありますか?

三ツ矢では、自動車の電子・電装部品へのめっきが実績として多いです。

加工方式について

フープめっきできますか?

可能です。米沢工場、甲府工場で対応しております。

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